『声を取り戻したい!』

大好きな歌。
かけがえの無い声。
でも、あの時の様に歌えなくなってしまった。

食生活の改善、運動や休息、プレッシャー対策 心掛けても‥
それでも、声が出ない。

その様な方の力になりたく、独自のメソッドを作りました。
取り戻した声、解放された歌は心に響きます。
私たちにとっても最大の喜びです。
諦めないで下さい。

開発者紹介

土屋誠真
TSUCHIYAメソッドの創設者。

不調のメカニズムを徹底的に追求し、その人が本来持っている声(パフォーマンス)を取り戻すメソッドを開発。
歌手の命である声、そして喉(身体)。
卓越した感覚でのトリートメント、数多くのアーティストの声を再生し支持される。

「才能が有るけれど、出し切れずにいる歌手がたくさんいます。
本来の声を取り戻し、より素晴らしい歌を発信して頂く事が私にとっても喜びです。」

TSUCHIYAメソッドとは

『喉・副鼻腔(身体)』
『心の在り方』
この2つを大切にしたメソッドです。

理由がわからず声が出なくなってしまった方、慢性的に喉や副鼻腔に汚れが溜まっているかも知れません。

多くの歌手をトリートメントしてきた経験から、私たちが至った答え。
喉周辺の違和感を訴える方は、老廃物が石灰化してるかの様な硬いモノが邪魔をしています。
声の響きが無くなったと訴える方は、特に副鼻腔が詰まっています。

喉周辺に対しては、その硬いモノを壊します。
水素吸入機とマイナスイオン(電子)発生機と、独自の道具を使用しアプローチします。
水素や電子を与える事で、硬いモノが壊れやすくなり、なおかつ細胞組織を活性化します。
雷が落ちた田んぼはその年、豊作になります。
稲の妻、稲妻の語源の1つです。
その原理を利用しています。

副鼻腔の詰まりは、主に菌やウイルスの死骸だと考えます。
こちらにも、同様の原理を応用したアプローチをします。
また、効果的な鼻うがいの方法もレクチャーします。

心の在り方を重要視する理由は。
身体が脱力し全身で発声しやすくなります。
声(音)の幅が増幅します。
歌う際に、聴く人に対して言葉(メッセージ)を届ける意味や大切さをレクチャーします。

これらのメソッドを受けることにより、本来の声を取り戻し歌う事自体も楽になります。
(声帯結節、ポリープ等の手術前手術後に関わらずご相談も受け付けしております。)

トリートメント後の反応

トリートメント後、一時的にかえって不快感が出る方もいます(出ない方もいます)。

  • 痰や咳や鼻水が出る。
  • 声が出しづらくなる。
  • 喉の渇きや炎症。
  • 筋肉痛様の不快感。
  • その他、発汗発熱 等

トリートメント後、身体の環境が変化する事で起こります。
反応の出方や強さには個人差がありますので、各々適切なアドバイスをします。

Recording by Ryo from NoisyCell

レコーディングエンジニアとして歌声分析のレコーディングはNoisyCellのRYO氏にお任せしております。
普段は自身の所属するバンドで作曲とギターを担当し自身の楽曲のミックスまで手掛けております。

以下、RYO氏からです。

今回の大変興味深い検証に土屋先生からお声がけいただき、自分の可能な範囲で検証した結果をここに記載いたします。

ー 使用機材 ー
PC: MacBook Pro 2012
DAW: Logic Pro X
オーディオインターフェース: STEINBERG UR12
マイク: audio-technica AT2020
測定用プラグイン:Logic Pro X Match EQ

  • 前提としまして、誰でも簡単に試せる範囲の機材に留め、敢えて一般的に自宅で宅録を始めるレベルの機材を使用しました。
    歌っている姿の撮影とマイク収録は同時に行い、のちに映像編集ソフトで映像と音声を合わせています。

  • 収録にあたり使用機材・レコーディングのマイクの距離などセッティングは全て記録し統一して測定しております。

  • 必然的に別日収録になりますので若干の誤差はございますが、収録した音声データにはピッチ補正も含め音質の変わるエフェクトなど一切の加工をせず、マイクからオーディオインターフェースへ入力された完全に素の状態でデータを書き出しました。

  • モニター様には「ふるさと」「赤とんぼ」「アメージング・グレース」の3曲から選んでもらい、その歌声の施術前と後をレコーディングし、波形や周波数の測定をし分析する事としました。

MOVIE

Opera Singer / Before After

Opera Singer

オペラ歌手の方の波形を観てみましょう。

今回の検証は僕としても大変興味深い結果となりました。

例えばどんなに高級で出来の良い楽器だとしても、どんなに演奏するテクニックがあったとしても、楽器自体は日々適切なメンテナンスをしないままでは次第に劣化していきます。

それは歌においても全く同じ事が言えると思います。歌声を楽器が奏でる音色として考えると、身体は楽器そのもの。もちろん発声方法や歌い方のテクニックも大切ですが、それと同時に歌い手の身体も楽器と同じようにメンテナンスする事がポテンシャルを最大限に活かす為に必要なのだという事が明らかになりました。

[Opera singer Before EQ]

こちらの画像は、施術前の歌声をレコーディングし、周波数平均値をグラフにしたものです。

グラフ左が低音、右に行くにつれて高音の量を表しています。

[Opera singer After EQ]

そしてこちらが大体1ヶ月ほど施術した後に同じく周波数平均値をグラフにしたものです。

マイクや機材のセッティングは完全に同じです。

[Opera singer After EQ ref]

こちらの画像は先程の2つのグラフを照らし合わせ、どこがどう変わったかを表すグラフとなっています。

山になっている部分が施術前よりも増加した成分、谷になっている部分が施術前から減少した成分です。

高音に大きな差が出ていて、Beforeでは割れて聞こえるような成分がAfterでは無くなり、

より響きがキレイになっているのは音声で聴いても明らかです。

詰まっていて籠もっていた低音部が逆に減少したのだと思いますが、

それも相まって声質がクリアになり、体全体が響くようになったことで声にふくよかさも増しているように感じました。

[Waveform change]

動画内で移されている波形も比較してみました。

AfterのほうはBeforeの波形よりも全体的に上下に触れる幅が均一になっていて、図内の①という部分の波形は術後のほうが落ち着いてキレイな形になっています。

②の部分、Beforeのキンとした鋭い波形はAfterではふくよかになっていて音があばれていないであろう様子を、③の部分は白玉で長く伸ばす部分ですが、ここではビブラートのかかり方がAfterでは均一にキレイにかかっている事を表しています。

こちらの波形は音量と位相を表すもので、歌い方や発声方法で変わりやすいものではあります。

ですのでこういった波形の変化は個人の感想になってしまいますが、BeforeよりもAfterのほうが単純に整っていて[美しい波形]だと感じました。

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